2016.6.30 未分類

発達障害の子どもの身体能力を養える体操

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発達障害の子どもに勧めたい運動について

以前にも増して発達障害に関する研究が為されてきて、これらの子ども達に有用だとされている運動についても解明されてきました。まず挙げられるのは体操です。体操の一番のメリットは何といっても、特に用具を必要とせずに行えることで、気軽にチャレンジすることが可能です。自宅でも可能ですし、発達障害を抱えている子どもの親が直接指導することもできます。ハードルが低いので子どもも興味を持ちやすいですし、自然と体力がついたり、身体が柔らかくなるでしょう。
また体操と言えば、跳び箱や鉄棒などもあり、多種多様な筋肉を鍛えられますし、体幹を鍛える効果も期待できます。競技としての体操とは違い、遊びながら気軽に行うことによって、ストレス解消にもつながるはずです。子どもは身体を動かして遊ぶのが仕事でもありますので、体操はまさに発達障害の子どもに向いている運動と言えそうです。こういった体操以外にも、近年ではトランポリンも身体能力を鍛えることができるということで注目を集めています。

発達障害の子どもにはトランポリンが最適?

トランポリンというと、ただ跳び跳ねているだけというイメージですが、実は侮れない部分も多いです。脚の筋肉をつけることができるだけでなく、同時に体幹を鍛えることもできます。体幹を鍛えるというのは筋力アップよりも難しいイメージもあるのですが、トランポリンですと、楽しみながらこのトレーニングが可能です。この「楽しみながら」というのがトランポリンの最大のメリットで、発達障害の有無に関わらず子どもは楽しくないとすぐに飽きてしまいます。ですから遊び感覚で跳び跳ねることができるトランポリンは、実は身体能力アップに最適だったのです。
あまりにも小さい頃から行うと揺さぶられ症候群等になる可能性もあるので、激しく動き回っても問題ないタイミング(3歳頃でしょうか)を見計らって始めると良いでしょう。
そしてトランポリンは、感覚統合の訓練にも良いとされているため、発達障害を抱えている子どもにも有効と考えられています。
東京未来大学こどもみらい園では様々なコースを用意しており、中には体操コースもあります。家庭には設置できないような体操器具もありますし、発達障害の子どもも思う存分トランポリンなどの体操を行うことができるでしょう。ノビノビ身体を動かすことはとても良いことですし、それ以外にも子どもが興味を示すであろう魅力的なコースがたくさん用意されています。

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