2021.7.2 イベント・行事

【こどもみらい園】7周年

7周年☆
■あっという間の7年

弊園が「発達に悩みを抱える子の発達支援塾」というコンセプトで開園してから7年の歳月が経ちました。

その想いは開園当初から何一つ変わることなく、行う内容は子ども達のニーズによって変化してきました。


『個性を見つめ才能を伸ばし、
 自信を身に付け、
 心の成長をサポートする。』


この想いは今でも色褪せることなく、すべての職員が持ち子ども達と関わっています。


最初は、【個別】のみからスタートした取り組みも、子ども達の発達に沿った支援を考えた【小集団】も作りました。

コースの内容も【あたまの体操】【アート】【IT】【体操】【イングリッシュ】【ダンス】の6つのコースから・・・
【学習支援】【ソーシャルスキルトレーニング(SST)】【ロボットプログラミング】【運動&コミュニケーション(集団体操)】・・・
そして、
【発達支援フリースクール】と全11のコースとなりました。

これからも子ども達の課題解決に応じた取り組みを行えればと感じています。

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他の施設でキャンプを断られた子

上記のことがきっかけで、キャンプをはじめました・・・

他施設で断られたのだから、周到に準備して挑みましたが、結果は『とても楽しく参加できました』。
細かい課題をあげたらきりが無いのですが、大きなトラブルもなく子ども達に『できた』経験が積めたことが収穫でした☆

みんな発達特性や情緒課題で、あたりまえの経験が『できなかった』ことが課題で、その経験を積める場があれば、普通に伸びる子でした。

・共同生活や集団行動ができた
・一人で泊まれた
・大きな荷物を自分で持てた
・思い出を話せた
・次に何がしたいか、計画を考えられた
・友達と喧嘩をして、仲直りできた
・自分の食事を自分で作れた などなど


数え上げればキリがありませんが、こういったことが、実際に子ども達が実践してみて培えた力だと思います。
そしてこの力を別の場面で活かせたりできれば本当の力になるのだと思います。

・家で布団を敷くようになった
・着替えは洗濯機へ
・「いただきます」「ごちそうさま」の声
・靴を並べられるようになった
・少し周囲がみえるようになった など


実際に子ども達に子ども達に変化があったことでした。

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■みらい園の利用価値

弊園をどのようなカタチで利用しているかをみつめてみました。

様々な利用方法があるのですが、
・発達支援(個別の発達課題)
・ストレス発散
・趣味や課題の探求
が主な利用になっています。

他にも発達特性を知りたいとアセスメント(心理発達検査)の利用もされてはいます。

結局のところ、
『それぞれの子どもに合わせた支援を行い、その時の状態にあわせたアプローチを考え、全力で実行している場』
なのだと思います。

今後とも、子ども達とその保護者様の求める特別なニーズに対応して参ります。
引き続き、こどもみらい園のことを見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします!!

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みらい園バナー3

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